ベビーシャワー,ハーフバースデー,飾り付け

【ベビーシャワーとは?】
ベビーシャワーのパーティーは、アメリカでは一般的な出産祝いの習慣で、妊婦さんの友人がホスト役となって、ベビーが生まれる前に、これから必要なものを「シャワーのようにプレゼントする」、これから生まれてくる赤ちゃんを「シャワーのような愛情で迎える」という意味のパーティーです。
欧米・欧州では定番としてなくてはならないパーティーですが、日本でもドラマ「sex&city」で話題になったり、山田優さん・スザンヌさん・鈴木えみさんなどおしゃれな芸能人の影響で広がりを見せています。

【ベビーシャワーってなにするの?】
安定期に入る妊娠6ヶ月~妊娠8・9ヶ月までの間に行うのが一般的と言われています。本場では赤ちゃんが産まれる2ヶ月ほど前に企画するのが一般的だそうです。
ベビーシャワーは妊婦さん本人が主催の場合もあれば、旦那様、友人が主催の場合もあります。みんなには招待状が届き、招待された方たちはご飯を食べながらこれから出産に臨む妊婦さんを「がんばってね」と見送るパーティーになります。
パーティでは、風船やぬいぐるみなどを使って可愛らしくデコレーションされた部屋で、食事をしたり、ゲームをして遊んだり、先輩ママからのアドバイスを受けたりして、マタニティママを囲んで楽しくリラックスして過ごします。

【ハーフバースデーとは?】
生後6ヶ月をお祝いするのが「ハーフバースデー」。ちょうどお座りをするようになったりしっかり笑うようになったり。お宮参り→1歳のお誕生日に飛んでしまわずに、一番可愛い時期をお祝いしてあげようというパーティーです。
ベビーシャワー同様、海外では定着しているハーフバースデーですが、日本でもFacebookやInstagramなどSNSの効果もあり、最近では記念撮影などをしてお祝いするのが定番化しています。

【ハーフバースデーってなにするの?】
バルーンやガーランドなどで可愛くお家を飾りつけして、家族や親しい友人などで集まってお祝いをすることが多いようです。離乳食で作った食事や、出産祝いでもらったおむつケーキをここで解体するなんて方もいるようです。

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