出産祝いお役立ち情報|失敗しない出産祝いの選び方・人気ギフトをご紹介
二人目の出産祝いは何が嬉しい?お下がりがある家庭への選び方
二人目の赤ちゃんが生まれたご家庭への出産祝い。
一人目のときとは違い、ベビー服や育児用品はすでに揃っていることも多く、
「二人目の出産祝いって、何を贈ったら嬉しい?」と迷いますよね。
そんな二人目の出産祝いでは、
・いくつあっても困らないもの
・少し先まで使えるもの
・その子だけの特別なもの
という視点で考えてみると、プレゼントを選びやすくなります。
二人目だからこそ喜ばれやすい出産祝いと、選ぶときのポイントをご紹介します。
■ 二人目の出産祝い、一人目と何が違う?
一番大きな違いは、すでにベビー用品を持っている可能性が高いことです。
ベビー服やおもちゃ、抱っこ用品など、一人目のお子さまが使ったものを大切に残しているご家庭もあります。
そのため「赤ちゃんに必要そうだから」という理由だけで選ぶと、すでに持っているものと重なってしまうことも。
二人目の場合は、
「持っていそうなもの」より「二人目でも新しく欲しいもの」
を考えてみるのがポイントです。
■ もらう側なら、こんなものが嬉しい
二人目の場合は「足りないものを揃える」というより、
お下がりではない、その子のためのものがプレゼントの選択肢になります。
■ おむつやタオルなど、使えるもの
二人目でも必ず必要になるのが、毎日の育児で使う消耗品です。
おむつやタオルなどは、お下がりではなく新しく必要になるため、すでにベビー用品が揃っているご家庭にも贈りやすいアイテムです。
おむつをそのまま贈るのではなく、おむつケーキのようにギフトらしく仕上げられたものなら、実用性とお祝いらしさの両方があります。
■ 「その子だけ」のもの
上のお子さまのお下がりが多くなりやすい二人目だからこそ、
その赤ちゃん専用のプレゼントも選択肢のひとつです。
たとえば、お名前が入ったリュックやタオルなど。
名前が入ることで、兄弟・姉妹共用のものではなく、
「この子のために用意されたもの」になります。
実用品として使えるだけでなく、成長したあとにも思い出として残しやすいのも、名入れギフトの魅力です。
■ 少し先に使えるもの
出産直後に使うものほど、一人目のお下がりで揃っている可能性があります。
そこで、今すぐ使うものではなく、赤ちゃんが少し成長してから使えるものを贈る方法もあります。
たとえばベビーリュックなら、1歳のお誕生日や一升餅・一升米のお祝い、その後のお出かけなどにも使えます。
「今必要なもの」だけではなく、
これから使うものまで広げて考えると、プレゼントの選択肢も増えてきます。
■ 贈る側は、こんなふうに選ぶ
親しい相手なら、欲しいものを聞いてしまうのもひとつの方法です。
サプライズで贈るなら、
「重なりにくい」「使える」「その子専用」
の3つを意識すると選びやすくなります。
■ 上のお子さまへの気遣いは必要?
二人目の出産祝いでは、「上のお子さまにも何か用意した方がいい?」と迷うこともあります。
もちろん、必ず用意しなければならないものではありません。
ただ、上のお子さまにも「お兄ちゃん・お姉ちゃんになったね」と声をかけたり、小さなお菓子などを添えたりするのも素敵です。
赤ちゃんだけでなく、ご家族みんなへの「おめでとう」が伝わる贈り方を考えてみてもいいですね。
■ 二人目だからこそ、その子らしい出産祝いを
二人目の出産祝いは、一人目と同じ基準で選ぶ必要はありません。
すでにあるものやお下がりを考えながら、
・お下がりと重なりにくいもの
・少し先まで使えるもの
・その子だけの特別なもの
を目安に探してみてください。
babyRotacoでは、名入れベビーリュックやおむつケーキなど、二人目の赤ちゃんにも「その子のために選んだ」という気持ちを届けられる出産祝いをご用意しています。
新しく家族になった赤ちゃんへの「おめでとう」が伝わる、素敵な贈りものを見つけていただけたら嬉しいです。


