出産祝いお役立ち情報|失敗しない出産祝いの選び方・人気ギフトをご紹介
出産祝いが遅くなったらどうする?いつまでOK?1歳祝いとの違い
「出産祝いを贈ろうと思っていたのに、気づいたら何ヶ月も経っていた…」
そんなとき、
「今さら贈っても大丈夫?」
「いつまでなら出産祝いとして渡せる?」
と迷ってしまいますよね。
出産祝いは、一般的には赤ちゃんが生まれてから1週間~1ヶ月頃までを目安に贈るとされています。
でも、その時期を過ぎたからといって、
お祝いを贈ってはいけないわけではありません。
大切なのは、遅くなったことを気にしすぎるよりも、赤ちゃんの誕生をお祝いする気持ちを伝えること。
ここでは、出産祝いが遅くなった場合の考え方や、1歳のお祝いとの違いをご紹介します。
■ 出産祝いはいつまでに贈る?
出産祝いを贈る時期は、一般的には生後1週間頃から1ヶ月頃までがひとつの目安です。
ただし、出産直後はお母さまと赤ちゃんの体調が安定していなかったり、退院時期が予定より遅くなったりすることもあります。
そのため、必ずこの期間に届けなければならないというものではありません。
相手の状況を考えながら、落ち着いたタイミングで贈ることも大切です。
■ 1~3ヶ月遅れてしまったら?
出産から1~3ヶ月ほど経ってしまっても、出産祝いとして贈ることはできます。
その場合は、何事もなかったように渡すより、
など、ひと言添えると気持ちが伝わりやすくなります。
長いお詫びをする必要はありません。
「遅くなってごめんなさい」と「おめでとう」をシンプルに伝えるだけでも十分です。
■ 半年くらい経ってしまった場合は?
生後半年ほど経ってから出産を知ったり、タイミングを逃してしまったりすることもあります。
この場合も、出産祝いとして贈ること自体に問題はありません。
ただし、生後半年になると、出産直後に必要だったものはすでに使わなくなっていることもあります。
プレゼントを選ぶなら、
・タオルなど長く使えるもの
・少し先に使えるベビー用品
・1歳頃から使えるベビーリュック
など、その時点の赤ちゃんの月齢に合ったものを選ぶと使ってもらいやすくなります。
■ もうすぐ1歳。出産祝いとして贈ってもいい?
気づいたときには赤ちゃんが10ヶ月、11ヶ月になっていた、という場合もあります。
1歳のお誕生日が近い場合は、無理に「出産祝い」として贈るのではなく、1歳のお誕生日祝いとして贈る方法もあります。
たとえば、
と伝えれば、贈る理由も自然です。
1歳頃なら、赤ちゃんの成長に合わせてプレゼントの選択肢も変わってきます。
ベビーリュックやお出かけ用品など、
1歳以降に実際に使えるものから選ぶのもおすすめです。
■ 出産祝いと1歳のお祝いは同じ?
出産祝いと1歳のお誕生日祝いは、それぞれ意味が異なります。
赤ちゃんが無事に生まれたことをお祝いするもの
1歳のお誕生日祝い
赤ちゃんが1歳を迎えた成長をお祝いするもの
本来は別のお祝いですが、出産祝いを贈れなかったからといって、必ず両方を贈らなければならないわけではありません。
1歳が近ければ、出産祝いを改めて贈る代わりに、1歳のお誕生日をお祝いするという考え方もできます。
■ 1歳を過ぎてしまったら?
すでに1歳のお誕生日を過ぎている場合は、出産祝いにこだわらなくてもよいでしょう。
「遅くなってしまったけれど、出産と1歳のお誕生日おめでとう」など、現在の成長に合わせてお祝いの気持ちを伝える方法もあります。
プレゼントも、新生児向けのものではなく、今の年齢で使えるものを選びます。
時間が経ってしまったからといって、
「今さらだから何もしない」と決める必要はありません。
■ 遅れて贈るときに気をつけたいこと
出産祝いが遅くなった場合は、次の3つを意識してみましょう。
長く謝るのではなく、簡単なひと言で十分です。
2.今の月齢に合ったものを選ぶ
出産直後に使うものではなく、これから使えるものを選びます。
3.1歳が近ければ誕生日祝いも選択肢にする
タイミングに合わせて、お祝いの形を変えても大丈夫です。
■ 遅くなっても「おめでとう」は伝えられます
出産祝いを贈る時期を逃してしまうことはあります。
数ヶ月経ってしまったからといって、お祝いの気持ちまでなくなるわけではありません。
出産からそれほど時間が経っていなければ出産祝いとして、1歳が近ければお誕生日祝いとして。
赤ちゃんの現在の成長に合わせた形でお祝いすることを考えてみてください。
babyRotacoでは、出産祝いのおむつケーキや名入れギフトのほか、1歳のお誕生日や一升餅・一升米のお祝いにも使えるベビーリュックをご用意しています。
少し遅くなってしまった「おめでとう」にも、そのときの赤ちゃんに合った贈りものを見つけていただけたら嬉しいです。


